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AKニュース

【BS朝日「昭和偉人伝 黒澤明」放送のご案内】

 ■放送月日  2015年12月16日(水曜日)
   BS朝日 21時~21時54分放送予定です。
   BS放送受信可能であれば無料で視聴できます。
 
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『黒澤明 樹海の迷宮』刊行記念特別上映会

 ■日程 2015年5月31日(日)~6月4日(木)
 ■会場 新文芸坐(東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F)

 「デルス・ウザーラ」公開40周年
 『黒澤明 樹海の迷宮 映画「デウス・ウザーラ」全記録1971~1975』(野上照代・他著/小学館)
 刊行記念特別上映会

 ・5/31(日) 『七人の侍』 (トークショーあり)
 ・6/ 1(月) 『羅生門』『醜聞(スキャンダル)』
 ・6/ 2(火) 『天国と地獄』『蜘蛛巣城』(トークショーあり)
 ・6/ 3(水) 『悪いやつほどよく眠る』『どん底』
 ・6/ 4(木) 『まあだだよ』『AK ドキュメント黒澤明』
        映画と講演の夕べ『デルス・ウザーラ』(トークショーあり)
 
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『七人の侍』誕生60周年記念 黒澤明映画祭

 ■日程 2014年10月25日(土)~12月19日(金)
 ■会場 シネ・ヌーヴォ(大阪・九条)

 世界の巨匠KUROSAWA。
 『七人の侍』誕生から60年、没後十七回忌を記念して
 黒澤明全30本一挙上映!

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永遠の映画スター 三船敏郎

 新文芸坐 2月13日(木)~2月26日(水)

 ・2月15日(土) 『隠し砦の三悪人』『蜘蛛巣城』 (トークショーあり)
 ・2月16日(日) 『赤ひげ』
 ・2月17日(月) 『白痴』
 ・2月20日(木) 『醜聞』
 ・2月22日(土) 『用心棒』『椿三十郎』
 ・2月23日(日) 『七人の侍』 (トークショーあり)  
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仲代達矢 役者生活60周年記念 仲代達矢映画祭

 新文芸坐 7月6日(土)~7月20日(土)

 ・7月13日(土) 『用心棒』『天国と地獄』(トークショーあり)
 ・7月20日(土) 『椿三十郎』『影武者』
 
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『黒澤明の十字架 戦争と円谷特撮と徴兵忌避』 指田文夫著

 1949年の問題作『静かなる決闘』をきっかけに、戦後の黒澤映画を貫く「贖罪意識」に着目して
 黒澤作品と日本映画史に新たな側面から光をあてる。
 
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黒澤明の遺言(都築 政昭 著)

  映画監督というより、人間としての生き方が語られている…
  黒澤明の一生を支えていたものは「失敗」です。数多くの名作は、失敗作のあとに生まれています。
  代表作「生きる」は不評だった「白痴」がなければ生まれなかったと言われています。
  「僕は戦いに敗れることを活力源にして次々に戦いに挑んでいる」。
  何があっても前に進む。失敗は成功するための因です。これが、黒澤明の人生哲学なのです。
 
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タイ版『羅生門』こと『ウモーン・パー・ムアン』公開中!(バンコクMBKセンター)

  映画『羅生門』をタイの文学史を代表する作家で首相経験もあるククリット・プラモートがタイ語の舞台脚本として翻案したものを、黒澤明&ククリット・プラモート両氏の生誕100周年を記念して映画化した作品です。
 
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または、はこちら

◎塚本晋也、「何がなんでも黒澤明!」

 塚本晋也監督が、『七人の侍』をテキストに、黒澤明への敬愛を語り尽くす。
 『七人の侍』東京上映 2011年9月22日(木) 17:30
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◎高橋誠一郎著 『黒澤明で「白痴」を読み解く』

『白痴』の方法や意義を深く理解していた黒澤映画を通し、登場人物の関係に注目しつつ『白痴』を具体的に読み直す──。 ロシアの「キリスト公爵」とされる主人公ムィシキンの謎に迫るだけでなく、その現代的な意義をも明らかにしてゆく。
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◎カトリーヌ・カドゥー監督 ドキュメンタリー作品『黒澤 その道』

カンヌ映画祭のカンヌクラシックス部門に、黒澤明の次代への影響に迫るカトリーヌ・カドゥ監督のドキュメンタリー『黒澤、その道』が上映される。
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◎特別展「映画監督 黒澤明の世界」

鎌倉市川喜多映画記念館 4月1日~6月26日
 

◎黒澤明生誕101年記念 黒澤明を語り継ぐ新たな100年の始まり

新文芸坐 3月21日~4月2日
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◎2011年映画まつり

  黒澤明監督作品「乱」上映会と「乱」出演者・隆大介さんによるミニ講演会
流山市教育委員会主催
 ■日時 2月19日(土)13時~16時(開場12時30分)
 ■会場 流山市文化会館ホール
 ■定員 700名(映写用席を除く)
 ■入場料 無料(全席自由)
 ■問い合わせ 文化会館 04-7158-3462
           「流山市の「乱」上映と、隆大介氏講演」
 詳細はこちら 

◎黒澤明生誕100年記念、「羅生門」「乱」を無料上映

マガジンバンク 第2回映画フェスティバル
映画ってスバラシイ!「黒澤明生誕100年記念」

  ■1月30日(日) 10時00分~16時30分(開場9時30分)
  ■会場:東京都多摩教育センターホール(800名)

黒澤明監督の代表作を大スクリーンで朝から夕方まで上映します。
入場無料で見放題!

また、東京マガジンバンク所蔵の雑誌やパネル写真で黒澤監督の生涯と業績を展示します。
(事前申込は必要ありません)

詳細はこちら

◎日本映画専門チャンネルにて『馬の詩』を放映

人間と馬の関係に迫ったTVドキュメンタリー。

【放映日時】
 2011年1月17日21:00(月)
 2011年1月22日16:00(土)
 2011年1月31日21:00(月)
 2011年2月13日29:00 (日)
 2011年2月17日07:00 (木)

1971年、上映時間75分、カラー 

◎1秒24コマの美 黒澤明・小津安二郎・溝口健二 [単行本]

古賀 重樹 (著)

【内容紹介】
ハリウッドに対抗した黒澤の画家としての「美」、
小津のモダニズムの「美」の背後に潜む闇、
日本的な美を追究した溝口の悪魔的な歪んだ「美」…

同時代の文化史の中に映画を芸術と並列して位置づける刺激的な試み!

単行本: 216ページ
出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/11/30)

詳細はこちら 

◎黒澤明監督生誕100年記念事業「黒澤映画の魅力に迫る!」

ビジュアルで具体例を示しながら、監督が作品で意図したことや、
見どころ・魅力を解説します。

詳しくはこちら

◎黒澤映画 バーチャル・ポスター展

日経新聞電子版で黒澤映画の「バーチャル・ポスター展」の掲載が始まっている。
世界の黒澤映画ポスター、10カ国21点を紹介。
閲覧無料

検索は、「黒澤映画 バーチャル・ポスター展」

◎生誕百年 映画監督 黒澤明

京橋フィルムセンタでー行われる上映会のスケジュールが発表されました。

詳しい情報はこちら

◎「映画の街、成城、黒澤明を語る」(成城大学オープンカレッジ講座)

「映画の街、成城 黒澤明を語る」という統一テーマのもと、映画の街、成城に縁のある方を講演者にお招きし、今年、生誕100年となる故黒澤明監督について語る講演会です。

 ■日時:10/9 10/23 11/13 12/5 (各土曜日 13:30~15:30)

 ■問い合わせ先 成城大学総務課 電話 : 03-3482-2101

◎黒澤明「七人の侍」創作ノート

黒澤 明・著 , 野上 照代・解説
「世界のクロサワ」の創作ノートを全公開
黒澤映画の最高傑作を撮るにあたり、監督自ら人物設定や物語のアイディアを記したノート6冊を公開。巨匠の創作の秘密に迫る

内容紹介
監督・黒澤明は台本執筆の前に、人物設定や台詞、場面などをノートに克明に記していました。現存するノート46冊のうち、黒澤作品のなかでも最高傑作といわれる「七人の侍」に関するノート6冊をフルカラーで紹介。別冊として、黒澤映画のスクリプターである野上照代氏による詳細な解説と、「七人の侍」の台本執筆者の1人である脚本家・橋本忍氏と野上氏との対談を収録。世界の巨匠クロサワの創作の秘密に迫る永久保存版です。(HS)

書誌データ
定価 :4095円(税込)
ページ数 :216ページ
判型:B5並製+別冊/函入
初版発行日 :2010年08月30日
発売日 :2010年08月26日

◎Kadokawa Art Selection 黒澤 明 絵画に見るクロサワの心 [文庫]

黒澤明 (著)
内容紹介
黒澤明監督が遺した「影武者」「乱」など映画6作品の画コンテとスケッチから200点強をセレクトしたミニ画集。映画の迫力さながらの名画の数々。(アマゾンHPより)

出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/8/25)

◎「死の恐怖と生の輝き 黒澤明で「白痴」を読み解く」

橋誠一郎著
2010年10月刊行予定
四六判上製
成文社
2,730円(予定)

※高橋誠一郎氏は、東海大学外国語教育センター教授。
 ドストエーフスキイの会会員。

◎生誕100年 世界に誇る 巨匠・黒澤明

7月10日(土)~7月31日(土) 於・新文芸座
『デルス・ウザーラ』を除く29本上映。

詳しくは、新文芸坐HPを参照下さい。

◎黒澤映画の7作品が韓国で初上映

韓国映像資料院が、日本国際交流基金(所長本田修)と共に7~8月に韓国3か所で「黒澤明誕生100周年記念特別展」を開く事になりました。

黒澤明監督のデビュー作『姿三四郎』(1943)を含む初・中期の代表作21本が上映されるが、『一番美しく』(1944)『續姿三四郎』(1945)『虎の尾を踏む男達』(1945)『わが青春に悔なし』(1946)『素晴らしき日曜日』(1947)『生きものの記録』(1955)『どん底』(1957)など7本は韓国初上映となります。

尚、7月1日の特別展開幕式では仲代達矢(78)と野上照代(83)の講演と対談が予定されています。

◎黒澤明生誕100周年記念 23作品一挙上映

2010年8月4日~2011年2月1日
於:東京芸術センター(シネマ ブルースタジオ )

問い合わせ 03-5353-0162

◎『七人の侍』と現代――黒澤明 再考 (岩波新書) (新書)

四方田 犬彦 (著)
出版社: 岩波書店 (2010/6/19)

内容紹介(アマゾンHPより)
日本映画を代表する古典的名作として、幾重にも栄光の神話に包まれている黒澤明の『七人の侍』。しかし世界のいたるところで、いまなお現代的なテーマとして受容され、その影響を受けた作品の発表も続く。制作過程や当時の時代状況などを考察し、映画史における意義、黒澤が込めた意図など、作品の魅力を改めて読み解く。

◎フィルムセンター黒澤監督特集

生誕百年 映画監督 黒澤明
Akira Kurosawa Retrospective at his Centenary
2010年11月9日(火)-12月26日(日)

巨匠黒澤明監督(1910-1998)の生誕百年を記念して開催される本企画では、1943年のデビュー作『姿三四郎』から遺作となった1993年の『まあだだよ』にいたる監督作品はもちろん、脚本を担当した作品の数々もあわせて紹介しながら「世界のクロサワ」の足跡を回顧します。(フィルムセンターHPより)

◎フィルムセンター黒澤監督資料展

生誕百年 映画監督 黒澤明
Kurosawa Akira at his Centenary
2010年9月17日(金)-10月31日(日)、11月9日(火)-12月26日(日)

巨匠黒澤明監督(1910-1998)の生誕百年を記念して、黒澤監督とその世界的な名作の数々にまつわる資料を展示し、その大いなる足跡をたどります。また近年フィルムセンターに寄贈された、黒澤作品の名優志村喬の旧蔵資料を公開する機会ともなります。(フィルムセンターHPより)

◎血の玉座 黒澤明と三船敏郎の映画世界

黒澤映画における、三船敏郎の存在理由とはいかなるものか。
その映像の中で、分身/門/拠り代とは何を意味しているのか。

画面の精緻な読解から、作品の新たな読みを提示する本格評論。
黒澤明生誕100年、三船敏郎生誕90年記念出版。

上島春彦著 作品社 2010年4月29日発売

◎黒澤明生誕100周年記念 映画音楽精選集

サウンドトラック(CD1枚組) AKAB-1910 ¥2,000

黒澤明生誕100周年記念盤!「黒澤明映画音楽完全盤」BOX
シリーズ全3巻より、各作品のメインテーマを中心に収録。

◎黒澤明生誕100年記念 画コンテ展〝映画に捧ぐ〟

2010年9月4日~10月11日
東京都写真美術館 地下1階展示室 TEL03-3280-0099

◎「生誕100年 監督 黒澤明の仕事」日本映画専門チャンネルHDで放送

 日本映画専門チャンネルは、生誕100年を記念し、「監督 黒澤明の仕事」と題し、5月1日より1年間にわたって29作品を完全ハイビジョン放送をします。

 映画29作品の放送に先駆けて、誕生日である3月23日は関連番組を夜8時から特別編成。大島渚監督がインタビュアーとして、黒澤明に2時間にわたって創作の秘密を聞く「わが映画人生 黒澤明監督インタビュー」、黒澤監督の肉声で綴る全4章のエッセイ風の映画談義「風姿花伝」(チャンネルオリジナル番組)、「乱」(1985公開)の撮影過程を記録した資料価値の高いドキュメンタリー「AK」を放送です。

 さらに、「メモリーズ - 我が心の黒澤明 -」と題して、ゲストを迎えたトーク番組も放送。5月の第1回は山田太一(脚本家)を迎えての番組となります。

5月放送予定作品
「姿三四郎」(1943年・映画・モノクロ・81分)
「姿三四郎 最長版」(1943年・映画・モノクロ・94分)★TV初
「一番美しく」(1944年・映画・モノクロ・87分)
「續姿三四郎」(1945年・映画・モノクロ・84分)
「虎の尾を踏む男達」(1952年・映画・モノクロ・61分)
「わが青春に悔なし」(1946年・映画・モノクロ・113分)
6月放送予定作品
「素晴らしき日曜日」(モノクロ・1947年・111分)
「酔いどれ天使」(1948年・モノクロ・99分) 
7月放送予定作品
「静かなる決闘」(1949年・モノクロ・96分)
「野良犬」(1949年・モノクロ・124分)

◎Akira Kurosawa: Master of Cinema (ハードカバー)

  Martin Scorsese (はしがき), Peter Cowie (著)
  Donald Richie (序論), Kazuko Kurosawa (序文)

   出版社: Rizzoli; annotated edition版 (2010/3/9)
   言語:英語
   発売日: 2010/3/9
    ※Amazon

◎キネ旬セレクション 黒澤明

  キネマ旬報社 2010年3月下旬発売予定

  黒澤明集成のようなものと思います。

◎黒澤チルドレン

  西村雄一郎著

  小学館文庫 2010年春発売予定

◎生誕100年「 黒澤明の世界」講座及び展示開催

   講座:2010年5月8日(土)~9月11日(土)

    関連記念展示 :3月17日(水)~4月20日(火)

  江東区古石場文化センターで行われる、全5回にわたる講座と関連記念展示です。
  この講座では、今年生誕100年を迎えた「世界のクロサワ」の人物像と作品にスポットを
  当て、その世界観に迫ります。

    ※詳細はこちら

シェイクスピア・ホール・オブ・フェーム」に黒澤明監督が殿堂入り

  シェイクスピアの故郷、英ストラトフォード・アボン・エイボンにある生家兼ビジター
  センターに併設されたもので、シェイクスピア作品に縁のある及び影響を受けた
  作家、俳優、演出家、映画監督、アーティストなどが対象となり、12人が選出された。
  黒澤監督は唯一の日本人で、シェイクスピアを翻案した『蜘蛛巣城』『乱』が評価
 されたようだ。

◎黒澤明MEMORIAL10  1 (DVDブック) (単行本)

  山田洋次著  小学館 2010年3月17日発売

  (アマゾン紹介文章)日本映画界最大の至宝・黒澤明。今も世界の映画ファン、
  クリエイターの尊敬を受け、影響を与え続ける作品群から名作10本を厳選、
  貴重な資料や証言を満載した書籍とともに毎月公開します。
  生誕100周年記念企画!

黒澤明-生誕100周年記念-特別上映

  3月27日~4月16日(全30作品)

  東京 TOHOシネマズシャンテ TEL.03-3591-1511

  4月17日~5月7日 (全29作品 除『デルス・ウザーラ』)

  大阪 敷島シネポップ     TEL.06-6641-3719
 

◎生誕100年記念 黒澤明 -資料が語るその人物と足跡-

  3月5日~5月5日

  東京都立中央図書館 4階 企画展示室 TEL.03-3442-8451(代)
 

◎月刊 一個人 4月号「黒澤明生誕100年記念号」発行

  3月26日KKベストセラーズ TEL.03-5976-9121
 

◎都築政昭著 「黒澤明 全作品と全生涯-」発行

  3月5日 東京書籍 TEL.03-5390-7531
 

◎『悪い奴ほどよく眠る』リメイク

  3月5日 21:00~22:52 フジテレビにて放送